保護11日目、ブッキーちゃん、引越しをする


ブッキーちゃんは八王子の保護団体はちねこさんの代表、てんてんさんに預かってもらう事になり、
昨日急遽引き受けて頂きました。


7月22日(金)

体重 午前中400g

ブッキーちゃんは前日、木曜日の帰宅時に柏駅に着く前に一回(これは形のあるうんPで気か付いて対処)、
その後家に着く前にもう一回、軟便~液状をキャリーの中でしてしまい、
前回よりはましですが、おちりや足がうんPまみれ。
またお風呂で疲れてねてばかりでした。

そして金曜日。 フードが前日からスペシフィックのFRWとサンプルでヒルズのw/dドライになり、
ドライはまだ食べにくそうだし、FRWだけだと栄養・カロリー不足がどうしても気にり、ちょうど職場近くに動物病院があるので、そこに療法食だけ買いに行きました。
しかし療法食は診察しないと出せないという事で、待っている人もいなかったし、フードや目の事でセカンドオピニオンも欲しかったので、期待しない軽い気持ちで診察してもらいました。

フードはその先生も、まずはお腹を落ち着かせる為なので、同じ物で良いと思うとの事。
目は厳しい状況だけど、小さ過ぎてまだなにもできないので、まずは体力をつける事。
薬や処置は最初から見ている先生でないとできないと言われました。
ただ、目はウイルス性かもしれないので、自分なら抗ウイルス剤を処方するだろうが・・・と、
また月齢にしては(見た目と違い1ヶ月以上にはなっていると思うと)小さすぎるので、
今は兎に角体力をつける事が第一で、同伴出勤で連れ歩くのも小さい体にはストレスになるから、
できればちゃんと面倒をみられる人に預けた方が良いといわれました。

私が受けた印象としては、目だけでなく体力的にも厳しいと言われた様に思いました。

ちょうど昨日の朝に、はちねこのてんてんさんとまめはなのクーさんから、仕事をしながら面倒を看るのは大変だろうから、良ければはちねこさんで預かってもらったらという、お申し出がありました。
私としては来週になれば仕事も落ち着くし、ブッキーちゃんの体重も500gを超えるだろうから、その時点で考えようかと、病院に行く前は思っていました。

また、ぱんとらさんのお知り合いのwadaさんからも、セカンドオピニオンの病院を紹介されていて、
今の病院が悪い訳ではいのですが、目の状態が最初より悪くなっている様なので、他の病院で看てもらいたいという希望がありました。
wadaさん、色々とご心配ありがとうございました。 今回はこういう事になりましたが、また何かありましたらよろしくお願い致します。 って、子猫を拾うのはもう勘弁ですが。


そんなこんなで、来週まで待たずにはちねこさんに預けて、出来るだけ早くあちらの病院で看てもらった方が良いのではと思っていた、昨日の午後。
お腹空かせて箱のなかで暴れるブッキーちゃんをみたら、左目が真っ赤! 血の塊で目が覆われていました!!!
直ぐに午前中に看て貰った病院に連れて行こうかと思いましたが、夕方まで昼休み。
プチパニックになりてんてんさんに電話して相談し、その日のうちに受け入れてくれるとなりましたが、
生憎と仕事の約束があったので、夜遅くなってしまう・・・。
でも7時前までに職場に戻れば、来客に間に合う。 その時点で3時半ごろ。

急な事でしたが、てんてんさんが都心まで受け取りに来てくださるという言葉に甘えて、
東京駅で待ち合わせをして、ブッキーちゃんをてんてんさんにお預けしました。
余りに急なお願いだったのに、即受けて下さり、本当に感謝です! 

という事で、ブッキーちゃんはてんてんさんの所で保護して頂き、昨日即病院に連れていって下さいました。

以下はてんてんさんからのメールで頂いた、先方の病院の見立てです。


引用


院長先生の診断の結果
左目は治らないでしょう
右目も進行しています

ウイルス感染に加え細菌感染してしまい眼球が変形してしまったようです

それでも抗生剤と抗ウイルス薬の飲み薬を調整してもらったので投薬開始しました
目薬は何を使っていたのかわからなかったので、抗生剤ベストロンと眼球保護のヒアレインを併用します
ステロイドの軟膏については明日聞いてきます

出血はちょっと刺激しただけで出血しますが、すぐ止まるから心配ないとのことです

フードですが、やはり栄養価の高いものを与えるようにとのことでした
ウンチは柔らかいどころか、コロコロで固いです

引用終わり

可愛そうに、目までウエットをつけて食べていたのを、私が綺麗に拭ききれなかったので、
右目まで悪化させてしまったのでしょう。
キャリーでの運び方も、落ち着くように全身をタオルで覆うそうですが、
中でうんPをされるので、最初は湯たんぽやフリースを入れていたのですが、
ここ2日位はゆたんぽもフリースもやめていました。
やはりまだ小さい体力のない子猫は、知識の有る無しが大きな要素になりますね。

ブッキーちゃん、ごめんね。
てんてんさん、よろしくお願いします。

という事で、その後の事は
てんてんさんのブログをご覧下さい。

おれ!みけお!

応援アドバイスありがとうございました。

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コメント

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ほんとに、たくさんの猫がいるのに、
多忙でしょうに、すごいことですよね...
はちねこさん。
ブッキーちゃん、お目目が悪化していたのですか...ううう、可哀想に。
痛々しい。血って。ううううううう。
REIさんに見つけてもらわねば、
目どころか命もなくしていたでしょうし、
お仕事のあるなか出来る限り
病院にも行き、下の世話もし、
きっちりされていたと思います。
さらに、やはり日頃の人徳というか、
はちねこさんとのつながりがあったからこそのお声がかりだとも思いますので、
ブッキーちゃんにとっては本当にいいことですね。
あとは、眼の状態がもう少し良くなって、
できることなら見えてくれれば(片方でも)と思いますが、そうではなくても、
元気で幸せになってほしいと思います。

めんまねえちゃんさん、

本当に。 まだ手のかかる子猫がいるのに、ありがたい事です。
連れ歩くのも良くないと言われ他に方法がないので、てんてんさんからのお申し出がなければ、どうしようもない状態でした。
目、左目は諦めていましたが、右目も最初は明らかに物を追っていたのが、反応が悪くなったと感じてはいました。
後で見たら、動画でも箱に派手にぶつかっていますね。
その2日位前かなあ、もっと広い所を歩かせた時は、ぶつからないで真っ直ぐに走っていたのに・・・。
薬が代わったので、良くならないまでも少しは見える程度の状態が保てればよいのですが、
でも全盲でも普通に生活している猫さん達をブログで見知っているので、階段とかなければ普通と変らずに生活できるのではないかと思います。
でも今は元気に成長してくれることを願っています。

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